作倶楽(さくら)

ナトゥールヴァルトの野菜

作倶楽の野菜は、近隣のホテルなどの食材で使ってもらっており、その一つを紹介します。

富良野のホテルナトゥールヴァルトではディナーバイキングに作倶楽の野菜がいろいろな調理方法で出されています。特に毎日、朝取りのもぎたて新鮮野菜のサラダは素材の甘味を生かした組み合わせを工夫されていて、お客様にも大好評のようです。

料理長が自ら毎日仕入れに作倶楽へお越しくださっており地元でとれる野菜であるため新鮮さを大事に調理なさっています。特に野菜の漬物には定評があり、木の実のカリンズで綺麗な薄桃色になり一味加えることによりもちろん、おいしさも抜群です。

新鮮野菜サラダは、ブロッコリーとカリフラワーが主に使用されていて、見た目がカラフルになっています。作倶楽では多品種のカリフラワーを生産者さんが作っていて色の種類は一般的な白の他に、オレンジ、紫、緑があり、ちょっと変わったスパイラル(黄緑色)という他のものに比べて甘味が強い特徴のものもあります。

そのサラダに彩を添えている一つにパプリカがあります。ピーマンとは違い、肉厚で甘味があり、生でも美味しいですが炒めるとより甘く食べやすい野菜です。イエロー、レッド、オレンジ、グリーン、など色も豊富にそろっていて栄養価も高く料理の幅を広げてくれる強い味方です。

タコと野菜のマリネは新鮮な紫水菜のシャキシャキ感と紅大根がタコを引き立てる脇役に最適で絶妙なバランスで美味しさを醸し出しています。

焼き野菜は甘とう美人、南瓜(コリンキー)、ナス、ジャガイモ(インカのめざめ)など素材の良さを堪能していただく工夫がいたるところに施されていて思わず食べてみたくなります。。

他にも数種類の作倶楽の野菜を使った天ぷら(アスパラガス・ナス・南瓜・アイスプラント・四角豆・大葉・他)などが食べられます。

トウモロコシは近年”生”で食べられる白い品種が出てきており、今年は雪の妖精というあっさりした甘味が特徴のものが湯でとうきびにして保温されて出されていました。特に修学旅行生達に喜んでいただいたそうです。

これらの美味しい新鮮野菜は作倶楽では「野菜の詰め合わせ」という形で発送させていただいております。


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